鳩山首相の「首相官邸」メールは時々日本の新聞でも報道され、昨日は、首相が「総理執務室机の横に電光掲示板を設置し、為替レートや株価を気にされ、緊急に何らかの手を打たねばならないと強く感じました。」と書かれていたことが記事に取り上げられていました。

「首相官邸」ホームページにはPrme Minister of Japan and His Cabinetという英語版があります。

日本語版については大変多くの人に見られ反響が多いのに、英語版はどうでしょうか?

実は、この英語版の出来があまり良くないのです。

これは英語HPを作成した経験の少ない方が作られたようで、大きな過ちだけで次のような箇所があります。
1.文字コードがJIS(Shift JIS)で作成されているので、英語ブラウザを使用している人が読めない場合があります。
2.スペルミスや大文字小文字の使用法に間違いがあります。
3.問い合せ(Contact Us)フォームの表現が不適当です。
4.他の政府系サイトとのリンクが切れています。
その他細かい点ではたくさんあります。

弊社代表が「首相官邸」ホームページを見た瞬間にこれはダメだと判断し、弊社ニューヨーク出身アメリカ人によるレビューを付け加えて、すぐ修正できるよう連絡させていただきました。

これが1ケ月以上前の話で担当の方に伝わったかどうか、未だになおっていないのです。

弊社アメリカ人メンバーはアメリカ大統領選挙戦の真っ最中からオバマ候補のホームページに着目し、みんなから意見を求める欄に意見するとすぐ返事が帰ってきて興奮し、こりゃ寄付金がたくさん集まるわけだと感心していました。

首相官邸ホームページ英語版が早く改善されるよう祈っています。