今日から「やっちゃんの食文化体験記」発表です。
日本の食文化の世界発信につながればいいな!

「人からやっちゃんはグルメとか、断食とか餓死とか絶対できない。」と言われ
ているので、何故そうなったのか振り返ってみました。

おいしい物を食べだしたのは、生まれて初めて大阪を出た浜松の頃です。
お得意さんに海老仙さんといううなぎの養殖業の方がおられ、当時1キロ2600円でわけてもらって家族で食べました。
1キロはだいたい6匹なんです。
3人家族だと一人2匹ずつ。
時々「どうまんカニがあるよ。片足とれているから安くしとくよ。」
どうまんカニって何?知らないよ。
実は渡り蟹の1種で昭和天皇もお好みとか。
特にカニみそが大変おいしかったです。
スッポンは浜名湖でほぼ90%養殖されていて、1匹3000円くらい。
最初は動いている心臓の刺身と生血のワインを食すのに勇気がいりました。

それから「餅かつお」です。
釣れて30分以内に食べるカツオの身は餅以上にもちもちしているんです。
カツオが釣れた時は30分以内に到着して刺身で食べたりしていました。

それにお茶(川根茶)と三ケ日みかんのミカエースと静岡袋井のクラウンメロン
クラウンメロンはマスクメロンに王冠を載せたメロンの王様です。でも産地ではむちゃ安いのです。
そして、こんなにおいしいとは知らなかったんです。

あとは、清水の末廣寿司です。
ここは、日本一のまぐろが味わえます。

浜松時代に図らずも労働組合の中央執行委員に推薦されてしまいました。
担当地区は、静岡県と山梨県と長野県の3県でした。

すみからすみまで行きました。

伊豆・富士・甲府・松本・伊那・長野
どこも素晴らしかったです。

次回に続く・・・