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matsumoto

はじめまして、松本です。
「本当の日本を経験し、日本をもっと知ってもらいたい!」との想いから、訪日外国人旅行客数の増加に貢献したいと考えてきました。
その為には、まず自分が日本の事を語れなくてはならないと思い、大学では、国際色豊かな環境下にて日本美術史を専攻。 また、老舗の鮨店でバイトをするなど、日本の文化に触れることができるようにと心がけてきました。
多くの素晴らしい観光地や伝統を持つということは、大きな強みです。
それらを正しく伝え、多くの人々に訪日に繋がるきっかけを提供できれば、嬉しいです!!

福島の食を応援! -ジャパンガイド大七酒造様取材レポ -

2012年2月21日

ジャパンガイドでは1000を超す日本各地の観光地を紹介して参りましたが、日本酒の酒蔵も一部含まれているのはご存知ですか?
先月その中の一社である、大七酒造株式会社様福島県二本松 以下、大七酒造)へ5年ぶりに取材に伺いました。昨年には震災後の大七酒造の取り組みを、NHKのニュースでも取り上げていましたので、普段日本酒を飲まれない方でも、聞いたことがある!という方は多いのではないでしょうか?

「杜氏 佐藤氏の迅速かつ徹底した震災後の対応」

当日、私達は社長である太田英晴氏から東北大震災時の話を直接聞かせて頂きました。

3月11日、二本松は震度6強の大変強い地震に見舞われました。
幸い酒造りがほぼ終わる時期であったことや、常日頃から貯蔵する瓶をゴムバンド等で固定しておく等の対応を行っていたこと、また建物も比較的新しかったことから、被害は最小限で済んだようでした。

特筆すべきは、核物質飛散に対して、いち早く対応をとった点です。
当初、半径3k圏内が危険であると言われていましたが、大七酒造ではすぐに核物質の拡散に備えたそうです。
空調は全て停止し、窓を全て閉めた上で、目張りを施していた為、酒蔵内は平常時とほとんどかわらない、環境を保っているとのことでした。

特に杜氏の佐藤孝信氏の徹底ぶりは素晴らしく、この場所はいつ目張り等対策を行ったか、日付を書いた黒板をもってその場所に立ち、写真を取って記録を残していらっしゃいました。

「今必要な情報を的確に、そして素早く発信」

震災後の国内外の酒類のEXPOや酒販イベント等へもこれまで通り出席した際には「がんばってね」の言葉を皆さまにかけられたそうです。
太田社長は「みなさんん遠慮されているだけで、本当は放射能の事を一番訊きたかった筈」と、振り返っていらっしゃいました。

その点をよく認識されているからこそ、震災の次の日にすでに英語でも蔵の状況を発表したり、その都度で酒蔵の取り組みや、使用する米・水の情報とその安全性を公開したりと、最新の情報を発信し続けたのでしょう。

今回取材に同行して感じたのは、震災に対する様々な対策は日本酒造りに対してのこだわりや丁寧さの延長にあるものであり、大七酒造にとってはごく当たり前の対処だったのではないかということです。
伝統的な生もと造り(日本酒製造法の一種)といい、震災後の対応といい、また来客に対する社員の皆さまの対応と言い、どれも抜かりなく感動をしました。
大七のお酒とその先に待つ愛飲者の為に、一つ一つの酒造工程を大事にするように、それらの為を想う結果として自然と出る行動なのだなとの印象を受けました。

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当日はお話をお聞かせ頂くだけではなく、蔵見学で生もとづくりの工程をご説明いただいたり、海外展開をしている銘柄の試飲もさせて頂きました。

お忙しいところ取材にご協力いただき、大七酒造様、そして太田社長、どうもありがとうございました。

*今回の大七酒造様取材記事はこちらよりご覧ください

*大七酒造様オフィシャルHP
*原子力発電所事故への対策について



ジャパンガイドでは、2012年を「福島を応援する年」として、重点的に取材を行う予定でおります。
今回ご紹介した大七酒造様の取材記事はまだ2件目になりますが今後も様々な角度から福島の”今”を外国の方にお伝えしていくつもりです。

Fukushima Travel Special

ジャパンガイド簡体字版 開心網にファンサイト開設

2011年5月10日

中国版facebook、「開心網」

「知らない人はもういない」と言っても過言ではない世界的なSNS “facebook“ですが、皆さんもお使いでしょうか?プロモーションの一環としてfacebookを利用する企業も近頃では珍しく無くなってきましたね。



ところが、一部の地域ではfacebookよりも他のSNSがシェアを伸ばしている国、もしくは利用自体が不可能な国もあります(上図参照 濃い青がfacebook)。日本企業にとって最も重要なPR対象国の1つである中国はその一つです。とはいえ、SNSが禁止されているではありません。中国版”facebook”である「開心網」や「人人網」というサイトを、中国ネットユーザーは使用しているのです。登録者数は両SNS共に何と1億人超と言われており、開心網はよりホワイトカラー層が、人人網は学生が多いと言われています。

ジャパンガイド開心網内ファンページで寿司キャンペーン

弊社でも、中国支社と共にジャパンガイド簡体字版のファンページを開心網内に開設しました。
(2011年3月より)


開心網内ファンページでは、様々なキャンペーンやアンケート調査等も行えます。ジャパンガイドでは、ファンページ開設記念として、新規ファン獲得に向けたプレゼントキャンペーンを実施しました。

≪日本のお寿司を作ろう!“寿司の達人”キャンペーン≫

期間:3/16~3/29
内容:キャンペーンに関連し、ファンページ内に掲載されたお寿司の記事を転載してくれた
ファン(ユーザー)を対象に抽選を行い、手巻き寿司キットをプレゼントする

ファンページの開設から約2週間で2,000人以上のファンが集まり、ファンによる掲示板への書き込みも活発に行われるなど大いに賑わいました。

今後もジャパンガイドと開心網内ファンページの双方を利用し、ジャパンガイドの最新情報の紹介や、アンケート調査・プレゼントキャンペーンの開催を行う予定です。より一層のファン拡大と、彼らとの直接のコミュニケーションを図っていきますので、興味があれば開心網のアカウントを作成の上覗いてみて下さいね。

参照:エクスポート・ジャパンのSNSを用いた中国向けリサーチ・新商品開発ソリューション

飲食店関係者様に朗報!「外国語メニュー作成ガイドブック」発売

2010年9月21日

海外旅行の悲劇

美味しいものを食べることが海外旅行の楽しみの一つだという方は大勢いるかと思いますが、その食べ物で苦い経験をしたことはありませんか?「想像していたのと違う!」そんな食事が目の前に来てしまった時、その上食べてみたら苦手なものであった時、とてもショックですよね。

そもそも、その原因は読めない言葉で書かれたメニューにあります。知らない言語で書かれていればそれが肉なのか魚なのかすら分かりません。

外国語メニューを作りましょう

外国語のメニューを作成することは、旅行者にとっての「困った」を解決するだけでなく、何しろ飲食店の側としても集客の効果が多大にあります。どのような食事を提供しているのかがわかれば、それをお目当てに外国人旅行客がお店を訪れるからです。訪日外国人観光客がますます増加する事を考慮すると、飲食店様ご自身の為にも外国語メニューを作成することは非常に重要です。

今回は、その際にとても役に立つ「外国語メニュー作成ガイドブック」をご紹介しますね。

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■外国語メニュー作成ガイドブック

第一部 外国人観光客で売上げアップ

第二部 外国語メニューってどんなもの?

第三部 外国語メニューの作成方法

第四部 「食」による観光まちづくり

こちらの本では、日本全国の飲食店や個人が無料で使える、「外国語メニュー支援サイト」による外国語メニューの作成方法が丁寧に記載されており、普段パソコンに向かう機会の少ない方でも簡単に作成できる内容です。

またそれ以外にも、外国人観光客の動向や飲食店に外国人観光客を集めるテクニックが満載です。今特にホットな中国人観光客に関する話題も組み込まれています。

外国語メニュー作成支援サイトで外国語メニューを作成した後は、外国語メニューをインターネット上に掲載し、日本旅行を検討中の世界中の人々に発信することで、さらなる指名来店を促すことも可能になります。

例えば、ジャパンガイドでショップ登録をすれば外国語の自社ページが簡単に作れますので、作成頂いた外国語メニューをジャパンガイドショッピングセクションにリンクさせることも可能です。

毎月訪れる多くの外国人ユーザーに、お店で提供しているお食事内容をご案内することが出来るのです。

飲食店は旅行中に誰もが訪れるスポットであり、一つ一つのメニューは日本の食文化を伝える観光財です。日本の味を、そしてあなたのお店の味を世界に発信する第一歩として、外国語メニューを作成し、多くの外国人旅行客集客に、是非お役立て下さい。

※尚、こちらの書籍はオンラインの他、全国の書店でもお買い求めいただけるそうです。

中国個人観光客は、あなたのお店を知っていますか?

2010年7月5日

いよいよ今月から、中国の個人観光ビザが大幅に緩和されましたね。既に中国からのお客様集客に具体的にアクションを起こされている企業様にとっても、これから本格的に中国人観光客集客に乗り出す企業様にとっても、大きなターニングポイントかと思います。

今回、個人観光ビザの発給要件が大幅に緩和された事によって、更なる中国人訪日観光客が見込める予想です。観光庁によると、中国人観光客増加の目標は2013年までに390万人、2016年までに600万人としています。(去年2009年は約101万人でした)
まさに、今後続々と中国人観光客が日本にやってくるという計画です。

メディアでは中国人観光客が一度に大量のお土産を購入しているシーンがよく報道されますが、事実滞日中に使う金額は平均で20万~30万円に上るとされています。訪日中国人観光客数が増加すれば、その市場規模は数倍の成長をも見込めるのです。

今までは「中国人といえば超がつくほどの富裕層で興味があるのは日本の家電や海外のブランド」とのイメージが強かったかもしれませんが、今回のビザ緩和によって増加が予想されるのは中国のいわゆる「中間層」です。

今後日本に初めて訪れることになる彼らは、もちろん日本での様々なお買い物に興味深々です。

そこで1点。

彼らは今、あなたのお店やサービスの存在を知っているでしょうか?恐らくほとんどの場合、答えはNOになるはずです。中国語でなんらかの情報発信をされていれば別ですが、オフィシャルウェブサイトを作るにも、中国で直接存在をアピール(CMや新聞広告などなど)するのは、壁が高すぎますよね。

エクスポート・ジャパンが運営するjapan-guide の「ショップ登録サービス」は、まさにそんな企業様のプロモーションのお手伝いをするためにあります。

中国語・英語・韓国語でこのようなお店専用ページが作成、掲載できます

中国語・英語・韓国語でこのようなお店専用ページが作成、掲載できます

これまで中国人集客とは無縁と思っていた店舗様も興味はあったけれども、何から始めればわからなかった店舗様もこの市場拡大の好機を逃したくない、と思っている店舗様もこのビザ緩和を機会に、はじめの一歩として無料でWEB上で情報発信を始めてみませんか?

・訪日外国人へのアピールは、「訪日前にウェブで」が鍵。
 
今や約6割の訪日旅行者が事前の情報収集にウェブを活用していますが、彼らが事前(訪日前)に買い物について情報を得られる機会は非常に少ないのです。どこへ行けば自分の欲しい物を買えるのか、自分の行きたいお店は何時から開いているのかなど、基本的な情報さえなかなか手に入りにくいのが現状です。
 
オフィシャルHPの中で中国語、韓国語、英語での情報発信をされていない場合、彼らにとって自身の母国語できちんとした情報を得る機会は、ほとんどないといっても過言ではありません。
 
逆に、貴店でのお買い物が、中国人観光客の旅の目的になるような仕組みが整っていればどうでしょうか。母国語でしっかりとした情報を事前に得ることができれば外国人にとって「日本に行ったらこのお店でこれを買いたい」という強い動機につながり、貴店でのお買い物行動へと促すことができるようになります。
 
個人で旅を楽しむ彼らに貴店の存在をきちんとアピールし、日本旅行中に来店を促すためには、訪日前にインターネットでアピールすることが最も費用対効果の高いベストな方法です。まずは無料で登録が可能ですので、訪日・在日外国人客集客ツールとして是非ご利用ください。

 
詳しくはジャパンガイドショップ登録をご覧ください。

きめ細やかなアクセス情報

2010年2月16日

今回は観光地へのアクセス方法がよくわかる、ジャパンガイドの便利ページについて、紹介します。

多くの日本の観光スポットを外国語で紹介しているジャパンガイドですが、それぞれのスポットへのアクセス情報も詳しく掲載しているのをご存知でしたか?日本の交通手段に不慣れで土地勘もあまりない外国人旅行客にとって、最も良い行き方を自分自身で探すのは大変なことです。そのような人々の為にジャパンガイドでは様々な工夫を凝らしアクセス案内をしています。

以下、「箱根へ旅行する」ことを想定して、例を見ていきたいと思います。

「To/From Tokyo」「To/From Kyoto」「To/From Osaka」と、旅行者は滞在地方からの行き方を選択できます。仮に、東京を選ぶと、東京-箱根間の様々なアクセス方法を一目で確認できるようイラストが表示されます。JRや私鉄だけでなく、バス等の主要交通手段と、主要駅名がわかるので、旅行者は自分の最寄りの駅からどのように行けばいいのか、おおよその見当がつくのです。
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さらに、経路のみならず、所要時間や料金の情報も細かく記載されています。

小田急線やJRの普通列車を使用した場合と、ロマンスカーや、新幹線などの特急電車を使用する場合両方を記述したり、乗り換えが必要な場合は、その旨も示しています。運行間隔があるバス使用の欄には、「30分おき」とも記載があります。

By Odakyu Railways:

Odakyu Railways operates between Tokyo’s Shinjuku Station and Hakone-Yumoto Station. The one way journey by the “Romance Car” limited express takes about 85 minutes and costs 2020 yen. By slower express trains (kyuko), the journey takes about two hours, requires one transfer at Odawara Station, but costs only 1150 yen.

(例: 小田急線使用で、新宿駅から箱根湯本駅まで)
ロマンスカー(特急)では、85分 運賃2020円/ 急行では、2時間 運賃1150円

利用者は、時間を優先するか費用を優先するか、自分の旅行プランにあった経路を、これらの情報を参考に選ぶことが出来るのです。

また、旅行者にとってお得で便利な切符についてもカバーしています。
箱根の場合、小田急電鉄から発売されている箱根フリーパス案内があります。

もちろん、現地に着いてからの交通手段も、主要観光スポットとともに地図に記載されているので、迷うことはありません。
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ジャパンガイドでは以上のように、詳細なアクセス関連情報を一ページにまとめているので、利用者は一度に必要な情報を得ることができます。もちろん、どの観光地に関しても同様の情報を載せています。このAccess&Orientationぺージは、外国人の目線で作成されているジャパンガイドならではの、外国人旅行者にとって優しい情報サービスなのです。

ジャパンガイド編集者、朝日新聞の取材を受ける

2010年1月8日

2010年1月6日の朝日新聞「新年企画」において、ジャパンガイドの編集者であるステファン・シャウエッカーが取材を受け掲載されましたのでご紹介します。

「英語で発信 日本の魅力」と題されたインタビュー記事には、ジャパンガイドの概要から、サイトを始めた経緯、そしてサイトにかける彼の想いが掲載されています。ジャパンガイドがよくわかるものとなっておりますので、是非ご一読ください。

(以下2010年1月6日朝日新聞 新年企画記事より概略)

ジャパンガイドは日本の観光地文化暮らしを英語で紹介するサイトとして、月平均400万アクセス数を誇ります。検索サイトでも上位にランクされ、訪日外国人に必須のサイトと紹介されています。

ステファンがサイトを立ち上げたのは1996年7月。留学先のカナダで日本人の友人ができ、日本への関心が高まったことがきっかけでした。サイトは、「初めて来日して日本語が話せない外国人でも自由に旅ができる」ことを目標にしました。当時はそのようなものが存在していませんでした。言語は英語で、詳しい地図や電車やバスの路線図も細かく載せ、また手頃な宿の予約など、安く旅ができる情報も掲載しました。現在では、紹介観光ポイントは600以上になります。宿やレンタカー予約もサイト経由でできるようになりました。

ジャパンガイドは日本の観光・生活情報を英語で発信した先駆けだと自負しています。2008年にはアジア圏に向けて、中国語版(簡体語版・繁体語版)と韓国語版をスタートさせました。

日本から海外に情報を発信するには、インターネットがとても有利です。需要があるところに瞬時に、直接情報を届けられます。日本の良さを世界にもっと発信していきたいですね。

ジャパンガイドは英語版・多言語版を通じて、今年も世界中の人の為に日本の魅力だけでなく、より快適な旅情報を発信して行きたいと思います。

多言語版ジャパンガイド 新コンテンツのご案内

2009年10月16日

みなさまこんにちは。ジャパンガイドの情報を日本語でお伝えする、ジャパンガイドニュースです。今回は多言語版ジャパンガイドにて新しくオープンした新コンテンツを、2つご紹介します。

☆祝!多言語版ジャパンガイド 初オリジナルコンテンツ

英語版ジャパンガイドの内容を元に、現在コンテンツの拡充を図っている多言語版ジャパンガイド(簡体語版繁体語版韓国語版)に、この度、初の多言語版オリジナルのコンテンツが誕生しました。

日本でのお買い物の際に大変お得な「ポイントカード(簡体語版) (繁体語版) (韓国語版)」についてのページです。

特に外国人に人気が高い家電量販店のポイントカードから、SUICAやPASMOのような交通機関のポイントカード機能まで紹介しています。購買意欲が高く、また日本での観光目的がショッピングである人が多いという点で、アジア圏の人々に非常に適したページです。週末を利用して気軽にショッピングをしに来られる時代になった今、このようなポイントカードの存在を外国人旅行客にも知ってもらうことで、より日本に足を運んでもらえるきっかけになるかもしれません。

尚、このようなショッピングについてのページは、今後もアップしていく予定です。

☆紅葉特集ページも、英語版に合わせてどしどし更新中です

英語版で、大変好評を得ている紅葉速報が、多言語版にも遂に開設となりました。英語版同様、リアルタイムで日本各地の紅葉スポットの様子をお届けしています。

(2009紅葉特集ページはこちらから。(簡体語版) (繁体語版)  (韓国語版)

「今年は間に合わないけれど、来年の見ごろには訪れたい」と思っていただけるような、ちょうど見ごろを迎えた紅葉の写真を多く掲載しております。秋シーズンには紅葉狩りを楽しみに来る、そんな風流な旅行客が今後増えていくかもしれませんね。

フォーラムで旅行日程相談

みなさまこんにちは。ジャパンガイドの情報を日本語でお伝えする、ジャパンガイドニュースです。今回はForumの活用術、特に旅程相談の場として使用されている事ご紹介します。

「思ったよりも目的地はずっと遠かった。」このような経験、みなさんはありませんか?

知らない土地を旅行する際、地図から距離感がつかみにくかったり、交通事情がわからなかったりすることが原因で、実際に立てた旅行計画を遂行出来ない、もしくは予想以上に早く終えてしまった事は、国内旅行ですらみなさん経験があるのではないでしょうか。

海外での旅行計画ともなれば、尚更のこと。自国言語での訪問先外国情報は限られている為、旅行計画を立てたとしても、「果たして実行できるのだろうか」と疑問に感じてしまいます。折角の旅行を有意義に過ごせるよう、現地住人等、精通している人に事前に確認したいものです。

そのような外国人旅行客が集まるのがJapan-guideForum (Japan Question Forum)内のTravelカテゴリーです。多くの外国人旅行客が、この掲示板内で自身の旅行日程について相談、そしてアドバイスを交換し合っています。(itinerary[旅程]というワードを検索ボックスに入れていただくと、これまでの相談内容が全てご覧頂けます。)
質問者は日ごとに大まかな訪問地や交通手段を記載し、特に疑問に思っている点について書き込むパターンが多いようです。また「出来るだけ安く交通費は抑えたい」等の要望を書き込むケースも多く見られます。それに対し短期間で複数の回答があり、より実行可能な旅程のアドバイスを送っているのが特徴です

例えば、10月6日の書き込み“10-day itinerary”には、10日間の日本旅行日程について、日ごとに大まかな行き先と使用する交通手段が綴られていました。

2009/10/6

my travel schedule is planned as:

4/12: Reach Narita (7pm)
5/12: Tokyo
6/12: Tokyo & Yokohama
7/12: Nikko
8/12: Hakone
( 8/12 evening Hakone-Kyoto by Shinkansen)
9/12: Kyoto by day, Kobe by night
10/12: Nara
11/12: Hajime
(Hajime – Hiroshima by night bus) = Or use shinkansen with JR pass )
12/12: Hiroshima
(night bus to fukuyoka = Or use shinkansen with JR pass)
13/12: Fukuoka
14/12: Osaka
15/12: Kansai airport – S’pore (11am from Kansai airport)

I have some question that I would like your get some comments from you.

1. I don’t know if I should wipe off the trip to Fukuoka and give more time in Kyoto or Hiroshima ? ( or pass by Nagoya and go to old village in Gifu) ?

2. What would be the most economic type of transportations for this plan ? ( I’m eligible for seishun 18 kippu as well).

回答者はとても親身にその旅行日程についてアドバイスをしており、わざわざサイトのリンクを張るなどとして、より質問者が情報を得ることが出来るように工夫しています。

2009/10/9

You can take the shinkansen or overnight bus

http://www.jrbuskanto.co.jp/bus_route_e/
This link is for Tokyo-Kyoto. There are other bus companies here but their sites are only in Japanese. I’ll try to find other English sites for Hiroshima

(同掲示板より、アドバイスの一例)

また、やり取りを通して質問者の個人的な情報を知ることで、(この質問者に関して言えば、バックパッカーとしてヨーロッパを回ったこともあり旅行慣れしている)よりこのユーザーにとって適切なアドバイスを回答者も示せるようです。

Japan-guideは、旅行客が各々に合ったサービスや、情報を収集する事が可能な場を提供しています。以前の質問内容を見たことによって、他ユーザーも同様に掲示板を利用し、より確実で準備周到な日本旅行計画を立てる等とForumを活用しているようです。この様な現象は、日本を訪れる外国人旅行客だけでなく、外国人向け観光産業の拡大を望む者にとっても、喜ばしいことですね。

*Japan-guideのフォーラム内にて質問をする際には、ユーザー登録が必要です。

ユーザー登録はこちらから。

日本の最新イベント情報もJapan-guideで!

2009年9月18日

みなさまこんにちは。ジャパンガイドの情報を日本語でお伝えする、ジャパンガイドニュースです。今回は、Japan-guideで紹介する日本の最新観光地情報についてご紹介します。

 

Japan-guideでは、オーソドックスな観光地情報だけでなく、日本各地で行われている最新のイベントや観光地情報についても、掲載しています。

 

例えば、今年428日から927日まで開催された横浜開港150周年を記念したイベント「開国博 Y150」、またメディアでも多く取り上げられた、「越後妻有ートトリエンナーレ」(72日~913)等、常にその時々で話題になっているスポットにもJapan-guideは注目してきました。

 

さらにいち早くお伝えしたい最新情報に関してはの形式を用いて、発信しています。

夏には東北三大祭りである、竿祭り(秋田)ねぶた(青森)七夕(仙台)等を取材し、多くの外国人ビューアーの関心を集めました。

 

また、四季のある日本ならではの花見や紅葉狩りに関心を持つ外国人旅行客も多いという現状を踏まえ、ジャパンガイドではスタッフを各地に配置し前線紅葉をお届けしています。2009年の秋も、順次北海道から紅葉状況を写真とともに配信していく予定です。

(2009紅葉レポート)

 

これらイベントや祭り等の最新情報に関しては、イベトカレンダーからも探す事ができます。このページでは滞在中に行われているイベントを月ごとに調べることが可能で、旅行計画に役立ちます。

 

最新の日本各地の情報を、外国人編集スタッフの視点から伝えている点で、多くの外国人により関心を持って頂いております。普段あまり外国人によってなじみのない地域にも、最新記事やブログでその地域でのイベントを掲載した以降注目を集める事も多々あります。まだ知られていない日本の魅力を伝える一つの起爆剤としての役割も、Japan-guideの最新記事は担っていると言えます。

 

また、情報とともに写真も豊富なので、お出かけの際にそのイベントイメージ・紅葉等の現地状況をつかみやすいという点では、英語での記事ではありますが日本人にも参考になるのではないでしょうか。